fukuyomaru.com

一瞬の思い出を永遠に

*

青森県をレビューしますっ!第三弾!

      2017/04/02

     

          


みなさんこんにちは。ryuouです。

前回に続き青森県レビュー第三弾になります。

さて今回は青森市にあるねぶたを展示してある「ねぶたの家ワ・ラッセ」と五所川原市に展示してある「立佞武多の館」、そして、八甲田山ふもとにある「酸ヶ湯温泉」に行ってきましたので紹介したいと思います。キタ━━━(゜∀゜)━━━!!

 

ねぶた祭りって?

thumb_IMG_1254_1024

祭りの時期になるとTVのニュースでも取り上げられているので、ほとんどの人が知っている祭りではないでしょうか。

毎年8月2日〜7日まで青森市で開催される祭りですが、青森市以外でも開催されています。

ちなみに弘前市は「ねぶた」ではなく「ねぷた」だそうです。

ねぶたの家ワ・ラッセ

thumb_IMG_1245_1024

ねぶたの家ワ・ラッセは青森市にあります。出張先は弘前ですので、JR奥羽本線に乗って青森市まで向かいます。普通電車で行けば約40分で運賃は670円です。

特急つがるに乗ると約34分で1180円と、料金は倍なのに時間はあまり変わりないので、あまりお得感はありませんね。

行ったのは3月中旬でしたが、青森市は弘前よりまだ北にあるので、雪がだいぶ残っていました。

thumb_IMG_1244_1024

無事に着いて駅を出ると、左側にワ・ラッセが見えます。

ワ・ラッセとはねぶたを展示していて、ねぶたの博物館みたいなものです。

レストランやお土産コーナーもあります。入館料は600円です。

thumb_IMG_1251_1024
thumb_IMG_1252_1024

立佞武多の館

thumb_IMG_1270_1024

こちらは五所川原市にあります。最寄駅はJR五能線 五所川原駅です。弘前駅からも行けますが、今回は会社の先輩の車に乗せてもらって行きました。

名前の通りねぷたが立っています。明治まで写真のような姿だったのが、電線の普及に伴い背の低いねぷたになりました。

1996年に有志で復元して1998年に五所川原立佞武多祭りと90年ぶり復活しました。

僕としては、青森ねぶたより立佞武多の方が高さがあって、迫力があって好きですね。ところで「ねぶた」って漢字で書くとこんな字になるんですね。/(=⌒x⌒=)\

こちらも入館料は600円です。

thumb_IMG_1272_1024

thumb_IMG_1274_1024

酸ヶ湯温泉

thumb_IMG_1267_1024

最後に酸ヶ湯温泉に行ってきました。八甲田山に近くとあり、かなり雪が積もっていました。こちらも先輩の車で行きましたが、酸ヶ湯に近づくにつれて雪が増えていくのでドキドキでした。

thumb_IMG_1266_1024

その名の通り酸性が強く硫黄の匂いがする温泉です。

一応混浴もあるみたいですが、僕が行った時は残念ながらだ〜れもいませんでした。あと気になったのは、体や頭を洗うところがなかったです。せっかく温泉に来ているのに石鹸やシャンプーもなかったのですが、ここではこれが普通なのかな?

また、スノートレッキングや山岳ツアーも近くでやっているので、大きなバッグを持ったお客さんも多く見られました。

まとめ

これで青森県レビューはおしまいです。

青森県のみなさんはねぶた祭りをこよなく愛しているのが今回の出張で分かりました。

今度はねぶた祭りか桜の季節の時に行きたいですっ!(σ′▽`*)


 - ライフ , , ,