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2016年買ってよかったカメラ機材5選を紹介します!

      2017/09/09

     

          


2016年もあとわずかになってきましたね。僕も年賀状やら大掃除で大忙しです。

今年は大分県の風景をたくさん撮れて、撮影技術も少しだけアップ!?したかなと思っています。僕的には非常に満足した1年でした。

2016年下半期の大分県で撮ってきたものをまとめましたので大分県の風景は素晴らしい!僕が行ってきた撮影スポットを紹介します!(2016年下半期)もみてください。

さて、今回は2016年に買ってよかったカメラ機材5選を紹介したいと思います。

主に足りない機材をなるべくコスパを重視して買ったものが多いです。

2016年買ってよかったカメラ機材!

第5位:ロワジャパン Nikon ニコン MC-DC2 対応 シャッター リモコン コード レリーズ

いわゆるタイマーレリーズです。普段の撮影では普通のレリーズで大丈夫なのですが、星の撮影一定の感覚で撮影したり、30秒以上の長時間露光の際に活躍します。

もちろん純正品が一番安心できるのですが価格が1万超えですごく高いのでとても手が出ません。

そこで互換品であるロワジャパンというメーカーのタイマーレリーズを買いました。価格も2000円を切る超コスパ商品で、しかも何不自由なく使えるし大満足ですね!

第4位:モンベル(mont‐bell) コンパクト ヘッドランプ

これを買うまでは夜の撮影でどれだけ苦労したか・・・w

街の夜景撮影などでは街灯や明かりのおかげでそんなに暗くないですが、星の撮影は当然明かりのない闇夜での撮影です。

そんな中で照明なしで撮影場所まで行ったり三脚を広げたり、カメラを操作したりするのは不便ですしとても危険です。

今まではスマホのライトで操作していましたが、スマホを片手で持った状態でもう一方の手での操作なのでこれもまたすごく不便。

そんな不満を解消してくれるのがヘッドライト。これさえあれば両手での操作もできますし作業効率アップ間違いなしですね!

価格もかなり手頃なのでお財布にも優しいそんなナイスガイなヤツです。

使い方については夜景や星撮影にモンベルのコンパクト ヘッドランプが使いやすい!を参考にしてください。

第3位:IDEX デジタル防湿保管庫 D-strage 60L DS-63M

今年はドライボックスを卒業して念願の防湿庫も買っちゃいました!

防湿庫の2大メーカーといえば東洋リビングやトーリ・ハンですが、僕はIDEXというメーカーにしました。何でって!?もちコスパがいいからです(笑)

ドライボックスは乾燥剤を別途購入して使うのですが、だいたい1〜2ヶ月で交換が必要になります。(乾燥剤が硬くなると交換が必要)

でも日本は四季があって冬場は乾燥していますが、梅雨から夏にかけてはかなり湿度が高いので、細かく乾燥剤をチェックする必要があります。

でもいつも乾燥剤をチェックできますか?僕はできません。普通に忘れます(笑)

防湿庫であればそんなこと気にせず、レンズやボディを入れておけばいいだけです。めんどくさがりな僕にはピッタリな商品なのです。

特にレンズはカビが生えたら修理費用が高く、もしかすると使えなくなるかもしれないので、やっぱりドライボックスでは不安です。

防湿庫のレビューについては梅雨入り前に防湿庫IDEX(D-strage 60L DS-63M)を購入!もうカビの心配はいらない!を参考にしてください。

第2位:AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR

ニコン標準レンズの最高峰!大三元レンズと言われる一角で2015年に新商品が発売されました。VR付きという恐ろしいヤツです!

今まではD610と一緒に買った24-85㎜のキットレンズを使っていました。

でも僕もいつかは大三元レンズが欲しいと思っており、色々なレンズと検討しましたが、結局回り道するくらいなら欲しいものを買おうということになり、思い切って新品を買っちゃいました!

いや〜大三元はデカい!左は24-85㎜キットレンズ、右が大三元レンズ。

長さが倍近いです(笑)

いや〜さっきからコスパコスパと呪文のように言ってきましたが、このレンズの価格はケタが違います!20万超えですから!やっぱり取り扱いも慎重になっちゃいます。アバババ・・・

でもこのレンズには旧レンズと比較してデメリットがあります。

それはレンズが旧レンズと比較して重くなっていて1kg超えの1070g。

旧レンズとは170gの違い。そうたったの170g。

新レンズを購入する際は、もちろん旧レンズの価格下落からお買い得になっていたので、どっちを買うか悩みました。

カメラのキタムラでボディに装着してみましたが、たったの170gの差ですが、旧レンズは意外と軽く感じました。

まっそんなデメリットはありますが、もちろん画質は良くやAFは爆速なので満足しています!

そしてこのレンズで撮影した写真です。

標準レンズという一番よく使う焦点距離なので、これからも大切に使っていこうと思います。

大三元24-70㎜のレビューについては大三元レンズ!Nikon(ニコン)AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VRを遂に購入!を参考にしてください。

第1位:AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR

24-85㎜大三元レンズを抑えての堂々の1位は70-200㎜ f/4通しの小三元レンズと言われる望遠レンズでした!

これも大三元レンズと一緒に買ったのですが、コスパ重視で中古を選択。

最高峰には70-200㎜ f/2.8通しの大三元レンズがありますが、重いし価格も高いので選択肢から外れました。それに僕は風景撮りがメインなのでf/4でも全く問題なし。

24-85㎜大三元レンズじゃやっぱり望遠側が足らないので、どうしてもズームして撮りたい朝日や工場夜景の場合は重宝します!

70-200㎜望遠レンズは小三元でも満足できる理由については70-200㎜望遠レンズは小三元で満足できる4つの理由!を参考にしてください。

まとめ

以上が2016年買ってよかったカメラ機材5選になります。

今年はレンズ2本に防湿庫、Lightroom、そしてカメラ周辺機材など足りない機材を買い揃えることがきました。

来年は魚眼レンズや200㎜以上の望遠レンズ、カメラバッグ、三脚とまた次が欲しくなり物欲は増えてくばかりです。

でも何買おうかと悩むその時間が楽しいんですね。

来年もいっぱい買うゾー!(๑’ᴗ’๑)

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