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一眼レフデビューするときに買っておきたい機材7選!あとあと買っておきたい機材10選!

      2017/07/18

     

          


一眼レフデビューするときは、どのカメラにしよ〜かな、レンズはキットレンズかそれとも単体で買うかなど色々悩むと思います。

そういう買う前の悩みってワクワクして楽しいですよね。でも僕も経験あるのですが、購入するときの予算ってカメラとレンズに集中して、あとになって必要な機材があったり、「これも必要かよ!」ってなって、あとあと追加で買ったりしてしまいます。

そこで今回は、一眼レフデビューするときに買っておきたい機材7選と、あとあと買っておきたい機材10選を紹介したいと思います。

 

一眼レフデビューするときに買っておきたい機材7選!

SDカード/SDHCカード/SDXCカード

これがないと写真を記録できないですから必須アイテムですね。カードにも種類があって、SDカード、SDHCカード、SDXCカードがあります。カードの呼び名の違いは容量の違いで、以下のようになります。

  • SDカード      〜2GB
  • SDHCカード  4GB〜32GB
  • SDXCカード  64GB〜

最初は32GBを選ぶといいと思います。1枚あたりの容量が22MPとすると400枚くらい撮れます。64GBであれば800枚程度です。それだけ記録できれば十分ですね。詳しくはコチラ。

あと同じ容量でも読み込み、書き込み速度に違いがあるので、クラス10のものを選びましょう。

 

保護フィルター

レンズを守ってくれる保護フィルター。僕も不意にぶつけたりすることもあるので、念のためつけてます。数千円程度で買えますしね。

それとレンズの大きさによってつけられるフィルターサイズが決まってるので、事前に確認しておきましょう!レンズのフィルターサイズが77mmなら保護フィルターも77mmです。

僕は過去2回サイズを間違えました(笑)

 

保護フィルム

表示パネルや液晶モニターをキズや汚れから守る保護フィルム。これも念のため貼ってますが、スマホのときもそうですが、フィルムって自分で貼るの難しくないですか?たいがい空気入ります。

 

ドライボックス

カメラやレンズは精密機器なのでカビは厳禁です。一度カビが生えると修理も莫大になるので、買っておいたほうがいいです。日本は湿気の多い国ですからね。

ドライボックスは、乾燥剤を入れて使うのですが、1ヶ月程度しか持ちませんのでこまめに交換が必要です。梅雨から夏にかけてはもっと短いかも。

ちなみに僕はよく忘れてました。乾燥剤はフタの裏に入れられるようになってます。

 

ブロアー

丸いところを掴むと中からエアーが出るものです。これでボディやレンズについた埃を飛ばしちゃいます。

僕はブロアー単体ではなくメンテナンスキットを購入しました。キットであれば最低限必要なものは揃ってますので。ただブロアーはちょっとしょぼいですけど(笑)もう少し空気が出るおっきなブロアーが欲しいです。

 

レンズペン

レンズ交換をしていると気づかないうちに指で触ってたりしてどうしても指紋や汚れがつきます。そんなときにオススメなのがレンズペン!僕が持ってるハクバのレンズペンは片方がブラシになっていて、もう一方がクリーニングチップになってます。

ブラシのほうはゴミや埃を取り除くのに使って、クリーニングチップはブラシで取れないゴミや埃をレンズ表面に軽く押し当てて汚れを取り除きます。

クリーニングチップは使用回数が決まってるので、それを超えるとヘッドだけ交換ができるようになっています。

1本持ってると何かと便利です。

 

カメラバッグ

外に出て撮影するときは必須ですね!最初のうちは機材も少ないので、ショルダータイプなんかのバッグがあると肩から掛けられるし、両手も自由になるので便利だと思います。ちなみに僕はショルダーバッグ、トートバッグ(カメラ購入時にお店からもらったもの)、リュックタイプの3種類持ってますが、最近はクロームのバッグばかりで他はほとんど出番がないです。でも今年はボストンタイプのバッグを狙ってるのですが、、なかなかカッチョイのないですね。

 

あとあと買っておきたい機材10選!

レンズ(広角レンズ/標準レンズ/望遠レンズ/単焦点レンズ)

レンズと一口に言ってもいろいろな種類のレンズがあります。最初はキットレンズを使っていても撮影を重ねるうちに、キットレンズじゃあ物足りなくなって描写力や焦点距離に不満点も出てきますよね。

なので、天の川を撮りたいから画角の広い広角レンズだ!とか太陽をもっと寄って撮りたいから望遠レンズだ!って風になってきますので、あとは軍資金と相談してレンズを購入するといいと思います。

ちなみにフルサイズレンズの広角レンズ、標準レンズ、望遠レンズの最高峰である大三元レンズは以下のような金額になります。。。お、恐ろしや〜!

単焦点レンズとは、ズーム機能がなく焦点距離が1つしかないレンズのことですが、ズーム機能がない変わりにf値が1.4や1.8と小さく、明るいのが特長ですが、

値段も高いのから安いのまで様々ですが、入門編としては50mm f/1.8などは2万円台とかなりリーズナブルになってます。

大きなボケを楽しむには単焦点レンズがオススメです。

 

各種フィルター

フィルターには保護フィルター以外にも、光の反射を抑えたり、空をより青く見せるPLフィルター、取り込む光の量を減らして滝の流れを絹の糸のように見せるNDフィルター、明るい星を強調して暗い星を整理してくれるソフトフィルターなどあって、撮影用途によって使い分けます。

自分がどういうものを撮りたいかわかってくると欲しくなってきますが、保護フィルターと違って値段が高いのが難点。そしてフィルターサイズが大きくなるにつれて値段も高くなります。

これも保護フィルター同様にレンズのサイズに合わせて買わないといけません。

 

防湿庫

カメラ始めると機材が増えてドライボックスじゃあ容量足りなくなってきます。

やっぱ最後は憧れの防湿庫に行き着きますよね!有名なメーカーはハクバやトーリハンですが、IDEXやアイポーというメーカーであれば少し安く買えます。

 

三脚

夜景や星の撮影がしたい場合は必須ですね。僕はとりあえずや安かったベルボンのEX-640を使ってますが、高いものは10万円以上したりするものもあります。

最初は1万円〜3万円クラスを選べばいいと思います。

僕も今年は三脚を新調しようと思ってますが、まだよく知らない部分があるので、今後調べて記事にしたいと思います。

 

レリーズ

三脚を使って撮影の場合は、直接カメラのシャッターボタンを押すとカメラブレが起こるのでレリーズを使い撮影します。純正でも3000円弱なので、三脚と一緒に購入するといいと思います。

 

ストロボ

僕は風景撮影がメインなので、持ってないですけど、室内での撮影が多い方は持っておいたほうがいいです。ちなみにストロボって結構高いので、最初はあまりお金かけたくないって方は型は古いですけどSB-600(ニコン機)であればアマゾンの中古で1万ちょっとで買えます。

 

バッテリーグリップ/予備バッテリー

バッテリーグリップがあるとバッテリーがもう1個付けられるので、バッテリー切れの心配がなくなるのと、グリップにもシャッターボタンが付いていて縦構図にしたときの撮影がやりやすいです。

けっ、けっ、けっしてカッコいいから付けてるわけじゃないから・・・w!

 

ヘッドライト

昼間はいらないですが、夜の撮影でこれがあるのとないのでは撮影効率に雲泥の差がでます!特に星の撮影ですね、辺りは真っ暗で何も見えません。頼りになるのはヘッドライトだけです。

 

プリンタ

 

 

せっかく良い写真を撮ったあとはプリントして、部屋に飾ったりフォトブックにしたい人もいると思います。

僕はキヤノンを使ってますが、カメラを始める前から持ってたもので、プリントするのは家族の写真のときだけ。自分が撮った写真はパソコンで眺めるくらいです。

プリントしない理由はインク代がかかるからです。長い目で見るとプリンタよりかかってきますので、インク買うなら純正ではなく互換性メーカーを使ってます。純正より半額近くになります。

 

Lightroom

写真の現像ソフトですね。カメラ買うと付属の現像ソフトが付いてますが、できる機能が限られてますので、Lightroomがオススメ。

僕はパッケージ版を買いましたが、Lightroom CCであれば月額980円で使用できます。Lightroom CCのメリットは初期購入費用がいらず毎月980円だけ払えばLightroomが使用できますし、Photoshopや追加機能を使うことができます。

ただ、デメリットは長い目で見ると毎月980円払うので、高くつきます。パッケージ版はLightroomしか使えないですが、初期費用以外は料金はかかりません。

詳しくはコチラ。


まとめ

一眼レフデビューするときに買っておきたい機材7選!の目安料金

ざっくり計算してみますと、一眼レフデビューするときは、カメラとレンズ以外の予算にプラス20000円程度を予算に入れておかなければいけませんね。でもこれもカメラを始める上で機材のメンテナンスや破損防止は必要な費用です。

  • SDカード/SDHCカード/SDXCカード:4800円
  • 保護フィルター:2400円
  • 保護フィルム:750円
  • ドライボックス:1500円
  • ブロアー:1200円
  • レンズペン:1500円
  • カメラバッグ:4500円

合計:16650円

 

あとあと買っておきたい機材10選!の目安料金

一眼レフデビューするときに買っておきたい機材に比べてかなり金額が高くなります。ただ、撮りたいものや撮影スタンスは人によって異なるので、全部が当てはまるわけではないので、全ての機材を買う必要はないですし、中古や型落ちなどうまく買い物ができれば安く入手することもできます。

  • レンズ:20000円〜
  • 各種フィルター:5000円〜
  • 防湿庫:10000円前後〜
  • 三脚:10000円〜
  • レリーズ:2000円前後〜
  • ストロボ:10000円前後〜
  • バッテリーグリップ/バッテリー:15000円前後〜
  • ヘッドライト:2000円前後〜
  • プリンタ:10000円前後〜
  • Lightroom:16000円

 

合計:100000円前後〜

 

カメラを趣味にすると、初期費用が結構かかりますし、レンズや機材も高価です。

でも自宅から遠く離れた場所で撮影するなら交通費や宿泊代がかかりますが、基本撮影にするのにお金はかかりません。

そして写真が好きになると季節に敏感になるというか、周りの風景の移り変わりにすごく気づくようになります。

家の近くでもきっと素敵な場所があると思いますので、ぜひ一眼レフデビューしちゃって写真を楽しんでくださいね♬

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