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「大分を撮る」をテーマに。カメラで魅力を伝えるブログ。

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インドア派の僕がキャンプをのためコールマンのテントを検討してみた!

   

     

          


ど〜もインドア派フォトグラファーのryuouです。

さて、今日はカメラのお話ではなくてキャンプの記事になります。ウチの子どもも幼稚園に通うような年になってきたので、色々な経験もさせたいと思うようになりました。

ホントは自分が楽しみたいだけ。。。

大自然の中でビール飲みたいじゃないですか!大自然の中でコーヒー飲みたいじゃないですか!

夜に満点の星を撮りたいじゃないですか!

今までキャンプの経験はありますが、自分で一から準備したことがなかったので、まず何をしたらいいかも分かっていません。

そんなこんなでネットで調べたりすると、テント、テーブル、チェアは最低限準備が必要ということでした。

そこで、今回はキャンプのメイン道具でもあるテントを検討してみました。

コールマンのテント

出典:コールマンHP『タフドーム』シリーズに新たな機能とサイズが登場!!

テントメーカーといえばコールマン、スノーピーク、ロゴスなどが有名です。その中でコールマンを選択したのは、低価格で品質も良いというところに惹かれました。

他のメーカーももちろん品質は良いでしょうが、お値段がそれなりにお高いです。。

ただ、コールマンのタフドームシリーズの中でもテントの種類はたくさんあるので、1つ1つ見てみます。

出典:コールマンHP『タフドーム』シリーズに新たな機能とサイズが登場!!

名称サイズ耐水圧重量メインフレームフライ(外カバー)の加工インナーテントの撥水加工フロアシートの加工定員価格
(スタートパッケージ)
タフドーム/240約240×240×160(h)cm約2000mm(フロア:約2000mm)約7.5kgアルミ合金UVPRO、PU防水、シームシールありPU防水、シームシール2~3人18574円
タフドーム/2725約270×250×170(h)cm約2000mm(フロア:約2000mm)約8.5kgアルミ合金UVPRO、PU防水、シームシールありPU防水、シームシール3~4人用19980円
(27864円)
タフドーム/3025約300×250×175(h)cm約2000mm(フロア:約2000mm)約10kgアルミ合金UVPRO、PU防水、シームシールありPU防水、シームシール4~5人用23897円
(32184円)
タフワイドドームIV/300約300×300×185(h)cm約2000mm(フロア:約2000mm)約10.6kgアルミ合金UVPRO、PU防水、シームシールありPU防水、シームシール4~6人用28355円
(37584円)
BCクロスドーム270約270×270×175(h)cm約1500mm(フロア/約1500mm)約10.6kgFRPUVPRO、PU防水なしPU防水4~5人用21600円
BCキャノピードーム V/300約300×300×185(h)cm約1500mm(フロア/約1500mm)約13.8kgFRPUVPRO、PU防水ありPU防水、シームシール4~6人用(27993円)

タフドーム/240

コールマンのテントシリーズの1つであるタフドーム。こちらはタフドームの中でも1番狭いサイズがタフドーム/240。

240cm×240cmなのでスペース的には大人2人が限界でしょうね。天井は160cmなので立つことは難しいのですね。

重量はシリーズ中最軽量の7.5kg。やっぱり軽いのは正義です。

出典:コールマンHP『タフドーム』シリーズに新たな機能とサイズが登場!!

耐水圧も約2000mm(フロア:約2000mm)と十分なスペックです。

耐水圧とはテント内に雨が浸水しない指標ですが、500mmで小雨、1000mmで普通の雨、1500mmで強い雨と言われてますので、1500mm以上を確保できればいいなんて言われてます。※タフドームシリーズでは耐水圧は全て2000mm

値段は2万円を切る安さなので申し分ないですが、ウチは3人(夫婦、子ども1人)なのでもう少し広いほうがいいですね。

タフドーム/2725

タフドーム/2725は270cm×250cm、天井高さは170cm。

タフドーム/240よりスペースは広く、天井も高くなっています。このサイズであれば親子3人がテント内で過ごせそうです。

タフドーム/2725からはスタートパッケージも販売されています。

出典:コールマンHP『タフドーム』シリーズに新たな機能とサイズが登場!!

スタートパッケージはテント以外に必要なグランドシート(テントの下に敷く)とインナーマット(テントフロアに敷く)も付いています。

初心者の僕が1つずつあれこれ選ぶより、最初から付属していると商品選びもすごく楽になります。単品で買い揃えるよりは安くすみそうですしね。

タフドーム/3025

タフドームシリーズは天井が高く広いのが特徴です。

出典:コールマンHP『タフドーム』シリーズに新たな機能とサイズが登場!!

タフドーム/3025は300cm×250cm、天井高さは175cmで一般的な男性の身長であればテントフロア内で立つことが可能な高さになります。

この広さであれば夫婦2人と子ども2人でも十分なスペースがあります。

タフワイドドーム/300

タフドームシリーズで最大の広さを誇るタフワイドドーム/300。300cm×300cm、高さも185cmになり、快適な広さになります。

これなら親子4人と荷物を置くスペースも確保できます。

BCクロスドーム/270

タフドームシリーズではないですが、こちらも安価でしたので紹介したいと思います。

縦と横が270cmサイズ、天井高さが175cmのテントです。

サイズだけだと広さはイメージしにくいですが、違うメーカーのテントで同じサイズのテントがお店で展示されていましたが、親子3人でも荷物を置くスペースを考えても十分な広さでした。

メーカーではこのテントは4〜5人用みたいですが、もう1人増えるとちょっと狭く感じるかもしれません。

それにタフドームシリーズに比べると重く、フレームの材質もFRPですので、アルミ合金に比べると頑丈さでは劣ります。耐水圧も1500mmです。

でも初めてキャンプする方にはお値段が2万円ちょいなのでお手頃です。

BCキャノピードーム V/300

こちらは、スポーツ用品店のスポーツデポを運営しているアルペンの限定商品です。

サイズとしてはタフワイドドーム/300と同じで300cm×300cm、高さ185cm。

同じサイズでありながら価格はスタートパッケージで約28000円という破格の安さです。

タフワイドドーム/300は約38000円。

安さの理由は、タフワイドドーム/300に比べて耐水圧やメインポールなどの性能が低いためでしょうね。重さも約14kgもあります。


まとめ

僕が選んだテントは、BCキャノピードーム V/300です。

値段も安くて十分な広さがあります。

耐水圧はタフドームシリーズより劣りますが、1500mmあれば雨の日でも大丈夫みたいのでコレでも使えると判断しました。

重さも1番重いですが、お父さん、が、頑張って持ちます!!

決め手は、3000円の割引があったから。。

24993円で買えました。

結構さぶくなってきましたが、今年中にキャンプデビューしたいでしゅ!(▰˘◡˘▰)


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