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一眼レフを趣味にすると機材に一体いくらかかるの?今まで使った金額を計算してみる!

      2017/03/14

     

          


一眼レフを趣味にするとよくお金がかかるって言いますよね。実際、高いカメラやレンズって何十万ってかかかるので決して安い買い物ではないです。

僕も一眼レフを始めてから約3年半が経過したので、今まで使った金額を計算してみようと思います。

※当時購入した金額やアマゾンで出てる現在の金額で計算してたりします。あと下2桁の金額は省いてますので、この機材って大体これくらいかかるんだ〜という感じで読んで頂けると嬉しいです。(๑’ᴗ’๑)

2013年

前々から一眼レフが欲しくてなかなか踏ん切りつかなかったですが、ようやくカメラを購入して一眼レフデビューを飾ることができました。

EOS60Dダブルズームキット(キヤノン) 100,000円

メーカーはキヤノンを選びました。選んだ理由はこの機種が!という感じではなく、使える予算が10万円だったので、予算ありきの選択ですね。当時はフルサイズやAPS-Cサイズなど知る由もありませんでした。

 

D7100 18-105mmレンズキット(ニコン) 110,000円

たまたま家電屋さんのカメラコーナーに寄ったら、ニコンの一眼レフがカッコイイと思い、何を思ったのかキヤノンからニコンへ鞍替え。何かおっきなストレスを感じていたのでしょうかね・・・w 1年間でボディを2台買ってしまいます。

 

2014年

このころは撮るものといったら観光地や公園などでパシャパシャと何も考えずに撮るだけでしたが、だんだんカメラのことを少しずつわかるようになってきて、夕焼けや夜景を撮りたいと思うようになります。

三脚:EX-640(ベルボン) 5,300円

三脚のことはよく解らなかったので、とりあえず安いものをチョイス。でも今でも現役で使ってます。よく考えたらこれが一番の古株。

 

レリーズ:MC-DC2(ニコン) 2,400円

三脚で撮影するのに直接シャッターボタンを押さなくてもいいようにレリーズを購入。純正ですけど安いのが魅力。

 

カメラバッグ:FLXSBBK(ニコン) 4,500円

カメラを入れるバッグが欲しくて買ったのがニコンのショルダーバッグ。カメラとレンズ1本〜2本は入るので、ちょっと出掛けるにはちょうどいいサイズのバッグです。今は機材が増えてるのでほとんど持ち出すことはなくなりました。

 

50mm/f1.8(ニコン) 25,800円

一眼レフを始めると楽しみなのが大きなボケ。ボディはDX機なのになぜかフルサイズ用のレンズを購入。この頃からフルサイズが欲しくなってきたんでしょうね。

 

D610 24-85mmレンズキット(ニコン) 180,000円

風景撮りならより画角が広いフルサイズが欲しいと思い、衝動を抑えられなくて買ってしまいました。でもフルサイズを手にしてすっごく嬉しかったのを覚えてます。D610を眺めながら晩酌できますもん♬

 

SDHCカード32GB(サンディスク) 4,800円

フルサイズでRAW撮影だと今まで持っていた16GBのカードでは容量不足になると思い、32GBをチョイス。

 

保護フィルター/PLフィルター(ケンコー) 計9,200円

今回は保護フィルターの他に余計な反射を抑えるPLフィルターも初めて購入。

 

ドライボックス:9.5L(ハクバ) 計1,600円

カメラを入れる専用の入れ物を探していて、手頃な値段だったのがドライボックス。難点は乾燥剤の交換。すぐ忘れて乾燥剤がガッチガッチになります。

 

2015年

2015年はちょっと仕事もプライベートもバタバタしてた時期でもあったので、撮影頻度も少なめ。でもこの年からブログをスタートしています。

カメラバッグ:NIKO PACK(クローム) 22,700円

カメラバッグってどこもダサいというか機能重視というか。なかなかこれだっ!っていうのがないんですけど、クロームのNIKO PACKはオシャレ♬これ担ぐだけでオサレさんですよ〜。

 

2016年

大阪で3年半の生活も終えて、久しぶりに大分に帰還。大分を離れてようやく大分の絶景の多さに気づいて撮影に熱が入り出します。去年はレンズ購入の他に足りない機材を補充し始めます。

防湿庫:DS-63M(IDEX) 25,000円

今年は新しいレンズを買う予定だったので、ドライボックスでは容量が足りないと思い、念願の防湿庫を購入。これで乾燥剤交換せんでいいのよ〜ダンナ!

 

Lightroom 6 (Adobe) 24,000円

ニコン付属のソフトでは編集できる手段に限りがあるのでLightroomを購入。まだいまいちよくわかってないですが、とりあえず便利。

 

24-70mm/f2.8(ニコン) 240,000円

レンズ購入にはかなり迷いましたけど、どうせテッペンのレンズ欲しくなるなら回り道せず買おうということでVR付きの新大三元レンズを購入。金額が今までで最高額の20万超え。鼻水止まりません。。。w

 

保護フィルター/PLフィルター/NDフィルター/ソフトフィルター(ケンコー) 28,000円

ボディブローのように地味にお金がかかってくるのがフィルター。24-70mmのフィルターサイズが82mmなので新たに購入しましたが、保護フィルターにPLフィルター、NDフィルターにソフトフィルターと4枚も買うことになりました。

 

70-200mm/f4(ニコン) 110,000円

風景撮っていて、ず〜っと憧れていたのが14-24mmの超広角レンズ。ですが、写真を撮っているうちにもっと被写体に寄って撮りたいと思うようになり、オレが必要な焦点距離って望遠じゃね?ってな訳で小三元レンズを購入。f2.8大三元も考えましたが、風景メインなのでf2.8は必要なしと判断しました。

 

バッテリーグリップ:MB-D14(ニコン) 9,000円

通称「縦グリ」と言われてて、カメラ本体にバッテリーをもう一つ取り付けられます。星の撮影で長時間撮影でバッテリー切れを心配していたのとカッコイイから買いました!D610のバッテリーグリップは中古がかなり安く入手できます。

 

バッテリー:EN-EL15(ニコン) 3,900円

バッテリーグリップ用にバッテリーを購入。これで撮影時のバッテリー切れの心配はなくなりました。

 

ヘッドライト:1124587-FRGN(モンベル) 1,600円

星の撮影となると街の灯りのないところに行くので、当然真っ暗です。以前はスマホのライトでしのいでいましたが、スマホのライトだと片手が塞がるので、ヘッドライトを購入。両手の自由が効くのでかなり重宝します。

 

タイマーレリーズ:MC-DC2対応(ロワジャパン) 1,800円

これも星の軌跡を撮るのに必要な機材。さっきのレリーズと違ってこっちは30秒以上の長時間露出や一定の感覚で何枚も撮影できてたりします。

星の軌跡を撮るには「比較明合成」という何百枚と撮った写真を最終的に合成して1枚の写真にします。1枚1枚では星は点にしか写らないですが、これを合成すると星の軌跡の写真が出来上がります。

↓↓こんなヤツ

ニコン純正でもタイマーレリーズはあるんですが高い!このロワジャパンという互換メーカーであれば2,000円もかからずに買えるのでかなりコスパが良いのです。

 

総額

え〜っと・・・最初のキヤノンのカメラが100,000円+ニコンのカメラが110,000円+三脚が5,300円・・・・電卓をポチポチ叩いて計算してと、総額は・・・

 

909,600円!

 

3年半だから月にすると42ヶ月で〜、

1ヶ月平均だと909,600円÷42ヶ月=21,657円になりやす。

これが高いか安いかは人それぞれですけど、僕はカメラを趣味にする前は飲み代や無駄な買い物に消えてたお金ですから、今は充実した使い方してるのかな。

でも最初の方はカメラ本体ばっかり買って無駄使いしてましたけど。

まとめ

一眼レフのような出費がかかる趣味は計画を立てて買わないと僕みたいにカメラ本体ばっかり買ってしまいます。

そして、カメラやレンズ以外にも結構いろいろ機材にもお金がかかります。

うん、ホント無駄遣いしたね。というお話でした。(๑˃∀˂๑)♪

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