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梅雨入り前に防湿庫IDEX(D-strage 60L DS-63M)を購入!もうカビの心配はいらない!

      2017/02/04

     

          


みなさんこんにちは。ryuouです。

みなさん6月といえば梅雨です。梅雨といえばカビです。お家にあるレンズは大丈夫ですか?きちんとケアしていますか?これから夏まで湿度の高い季節が続きます。

ということでもうカビの心配をしたくないし、乾燥剤を買うのも面倒くさいので防湿庫を買っちゃいました!

アイポーではなく、IDEXというメーカーを買った!

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防湿庫というとメーカーでは東洋リビングトーリハンが有名ですが、いかんせん高いっ!

僕は安価の割に容量が大きいからという理由で当初はアイポーというメーカーを買おうと考えていました。

アイポー 41L

当初の第一希望。予算1万5千円を切るという高コストパフォーマンス!

 

アイポー 51L

あとあとレンズ追加するよなーと考え、51Lもありだなと思って第一候補に名乗り。

 

IDEX 60L

ところがアマゾンで防湿庫で検索するとIDEXという防湿庫メーカーを発見。

こちらも容量の割に安いということで結局60Lのサイズをポチっちゃいました。

僕としては予算をなるべく抑えつつもそれなりの容量は確保した希望がありましたのであっさり決断してしまいました。

IDEXとは?

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じゃあ防湿庫を販売しているIDEXとはどこのどいつだ?ということで気になったので、調べました。

会社情報

  • 会社名 IDEX株式会社
  • 設立 2006年
  • 所在地 神奈川県横浜市中区

意外と新しい会社で主な事業は防湿庫の他にワインセラー、小型電化製品、半導体・バイオ関連防湿庫の販売もしています。

防湿庫の乾燥・除湿方法はペルチェ式除湿方式

ペルチェ式除湿方式ってなんやねん?って感じでしょうが、IDEXのサイトより引用します。

ペルチェ式除湿方式とは?

半導体素子(ペルチェ素子)の冷熱特性を用いて庫内の湿気を冷却板に結露させ、放熱板により蒸発させて素早く除湿するシステムです。
ペルチェ素子を用いた冷却は、弊社が販売するワインセラーも含め、パソコンなどの電子機器にも応用されております。

ペルチェ除湿方式の他に乾燥剤吸着式があります。こちらも東洋リビングのサイトより引用します。

除湿の原理は?

①乾燥剤が庫内の水分を吸収します。
②乾燥剤を加熱して水分を庫外に飛ばし、乾燥能力を再生します。
③設定湿度になるまで①と②を繰り返します。

さらに東洋リビングのサイトではペルチェ式の比較で乾燥剤吸着式の優位性を語っています。ペルチェ式をかなりライバル視しているように見えます。

詳しくはこちら

※ちなみに他のメーカーはどうかというと、トーリハンでは東洋リビングと同じ乾燥剤吸着式でした。アイポーはググってみるもメーカーサイトを発見できませんでした。

違いを比較してみると、

東洋リビングは保証期間が5年、日本製、平均消費電力0.5W。

IDEXは保証期間3年、海外製、平均消費電力6.4W。

これだけ見れば確かに東洋リビングの方が優位ですね。じゃあIDEXの防湿庫が悪いかというとそれは違うと思う。サイトを見る限り技術的に悪いようには見えないし、保証期間3年もそんな短くないと思いますよ。一般の家電は1年ですからね。

海外製が悪いかというと、ニコンのカメラやレンズも海外で作ってますし、日本で作ったからと言って不良をゼロにするのは不可能です。

また、電気代も1年で2万円なら考えますが20年で2万円ですから。

アマゾンのレビューでも星4つ以上ありかなり評価としては高いです。現に僕はアマゾンのレビューを参考に買いました。

それに価格も東洋リビングより安いですからね。僕が買った60Lのサイズはなかったですが、サイズが近い53Lの価格はアマゾンで3万超えですからね。

要するに自分がどこまで許容できるかですね。安心を買ってるようなもんですかね。

開封の儀&湿度設定

早速開封しちゃいましょう!

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段ボールを開けると、本体はビニール袋で梱包されています。

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付属品はアダプタ、取説、鍵です。鍵は二つ付属しているからなくしたとしても安心ですね。アダプタは本体下にあります。
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では、各方向から見てみましょう。

まずは正面から。取説と鍵はスライド棚にテープで固定されています。

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続いて左右方向から。

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そして最後に背面。アダプタの差込口も背面になります。

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電源を入れてみる!

電源を入れて本体正面の表示部で希望の湿度を設定します。

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  1. ①(SETボタン)を2回押します。湿度表示部が点滅します。
  2. 点滅している間に②(湿度ダウンボタン)のまたは③(湿度アップボタン)を押して希望の湿度に設定します。初期設定では40%に設定されています。

上記写真の湿度表示部が電源を入れたときの湿度です。さすがに6月になると70%超えです。

また、②(湿度アップボタン)を押せば庫内にLED照明が点灯します。押している間は常に点灯します。もう一度押せば消灯します。

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④(RUN LED)は設定湿度より庫内が高い場合は点灯します。設定湿度になれば消灯します。

湿度設定して約3時間後に設定湿度(40%)になりました。

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早速庫内に入れてみました。

上段にレンズ、中段にボディ、下段に電源アダプタやクリーニングキットを入れました。またスライド棚は高さを調整することができます。

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冷蔵庫みたいに日中は気づかないくらいの音でも、就寝中は無音に近い状態だと意外と冷蔵庫の稼働音は気になりますが、IDEXの防湿庫は除湿中でも音はほとんどなく物凄く静かです。

まとめ

60Lの容量がありながら約2万円で買えるというなかなかコスパの高い防湿庫です。

初めて防湿庫を買う方、そんなにお金をかけれない方には防湿庫入門として良いと思います。

これで、いちいち乾燥剤を買ったり、カビの心配もしなくて済みます。

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