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城下町杵築で数千本の行灯が道を照らす観月祭に行ってきた!

      2018/04/10

     

          


10月に入ってめっきり肌寒くなって秋ですね〜。と思いきやまだまだ日中は暑くてセミはミンミンの大合唱、そして蚊もまだいます。

ホントに10月か?と思いたくなるような気候ですが、先日、杵築市の観月祭に行ってきました。

城下町杵築の観月祭とは?

城下町杵築

杵築市は江戸時代に杵築藩として栄えてきて、模擬天守ですがお城もあります。

天守が存在するのは、大分では中津城と杵築城の2つしかありません。お城好きな僕にとって寂しいですが。。

武家屋敷も多く大原邸、能見邸、磯矢邸、中根邸、一松邸などが残っており、坂と坂の間に商人の町があることから「日本唯一のサンドイッチ型城下町」なんて呼ばれています。

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行灯で照らされる観月祭

さて、観月祭が行われるのは10月。今年は7日〜8日でした。7日は曇りで月は見れず、8日も月の出は20時ごろで遅かったっため、月は見れませんでした。

ただ、沿道は行灯で照らされて幻想的な風景を見ることができました。

手作りの行灯もたくさん見られました。

こちらは日没前の能見邸での1枚。和傘がステキでした。

行灯以外にも竹を使って火を灯しているのも多かったです。

こちらは養徳寺でのウサちゃん。ちっちゃくて可愛かったですよ。

子どもたちの手作り行灯も並べられていました。めっちゃ可愛いじゃん!

ここまでは、手持ち撮影でしたが、三脚を使わずに撮影はISOを上げて対応しなければならないのでノイズが目立つ状態でした。

ただ杵築といえば「日本唯一のサンドイッチ型城下町」です。坂と坂に挟まれた谷間に商人の町がありました。

やっぱり杵築といえば坂なので、三脚を使って坂を撮ってみたいと思い、塩屋の坂から酢屋の坂を撮りました。

写真の手前の坂が塩屋の坂。そして、奥に見えるのが酢屋の坂。

塩屋の坂は南台の武家屋敷に続く坂、酢屋の坂は北台の武家屋敷に続く坂。

行灯がとても幻想的でした。

そして、もう1つの坂が飴屋の坂。

飴屋の坂は南台武家屋敷と商人の町を繋ぐ坂。曲線がとても美しい坂です。

名前の由来は、①白い石段が雨が降ると夜でもよく見えた。②坂の下に飴屋があった。の2つの説があるそうですが、個人的には②のような気がしますが。。



撮影機材

まとめ

もっと三脚を使ってじっくり撮りたかったですが、人が多くてなかなかそれもできませんでした。

ただ、行灯で照らされる風景はとても幻想的で、行かれたことない方はぜひ一度見てみてください。特に塩屋の坂と酢屋の坂から眺める景色はキレイです。

イベントもあちらこちらで行われていたり、出店もたくさん出ていてとても楽しむことができました。来年もまた行ってみたいです〜。(๑˃∀˂๑)♪

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