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国東半島が美しい!いろいろ紅葉を撮ってきた!

   

     

          


いよいよ12月に入り今年もあと1ヶ月になりましたが、まだ年賀状もカレンダー作成も全く進んでいないryuouです。

さて、今年の紅葉も見納めとなりましたが、今回は国東半島を巡って紅葉を撮ってきました。

大分県では沿岸部や国東半島周辺は11月下旬から12月上旬が紅葉の見頃です。

国東半島の紅葉

両子寺

国東半島は山岳信仰を中心とした神仏習合の地であります。国東半島を六つの谷(田染、来縄、伊美、国東、武蔵、安岐)に分けて総称して六郷満山(ろくごうまんざん)と呼びます。

来年2018年は六郷満山開山1300年を迎え、2017年〜2019年は様々な行事が行われます。

その六郷満山の中で総寺院であるのが両子寺です。夏には新緑、秋には紅葉を楽しむことができ、県内外から多くの参拝客が訪れます。

両子寺には11月下旬と12月初旬に行きましたが、こちらは11月下旬の写真です。12月初旬にはほとんど落葉していました。。

ちなみに両子寺は初詣と初夏、11月下旬にも訪れているので、今年の最多訪問地になりそうです。

ちなみに新緑のときがコチラ。

六郷満山の総持院 両子寺で新緑を撮ってきた!

せっかくなので筋肉質な仁王さまも撮っておきます。

最後は12月初旬の状況。落葉してますね。。ということで、両子寺の見頃は11月下旬までです。

行入ダム

4月には桜、5月には鯉のぼりが舞う行入ダム。ダムの背後にそびえる霊峰「千の岩」の紅葉も素晴らしいです。

正面から撮るとこんな感じです。湖面に千の岩が反射して逆さ富士みたいになるかなと思いましたが、あんまりキレイに反射しませんでしたね。。

ダムの奥にある1本の木だけ赤く色づいていました。

植松池

文殊仙寺に向かう途中にあった池。たぶん植松池だと思います。

何気ない池ですが、青空と池の青に挟まれた山々の紅葉はキレイですね。

文殊仙寺

両子寺と同様に紅葉の名所とされる文殊仙寺。「3人寄れば文殊の知恵」という言葉の発祥の地で有名ですね。六郷満山開山1300年を迎えるにあたって、12年に1度(卯年)しか公開されない秘仏文殊菩薩も特別に開帳されています。

また、おみくじの元祖とされている鬼大師も開帳されていますよ。

写真は撮れないですが、せっかくなので参拝して頭が良くなるように「知恵の水」もいただきました。手遅れは承知です。。_(┐「ε:)_ズコー

御朱印もいただきました。開山1300年という記念すべき年なので、追加料金を支払えば文字をゴールドバージョンにしてくれます。かっちょいいです〜。\( ˆωˆ )/

山門を登る階段の横の風景。だいぶ落葉していますね。

両子寺と同じような仁王さまですね。もみじの葉っぱが落ちていて秋らしさが漂います。

ちなみに文殊仙寺はこのような階段を登っていきます。。さすがにキツかったです。。

なが〜い階段を登ってようやく本殿にたどり着きました。立派なイチョウの木が黄色く色づいています。

黄色の落ち葉が絨毯のようでキレイです。

本殿を下って、鐘楼の近くは紅葉が赤く色づいていました。

並石耶馬

国東市から豊後高田市に向かう道中で偶然に素晴らしい景色を眺めることができました。

紅葉の名所である新日本三景である耶馬渓にちなんで「並石耶馬」というらしいです。

天念寺耶馬

豊後高田市にある天念寺の背後にそびえる天念寺耶馬。小さくて分かりづらいですが、「無明橋」という橋が架かっていますが、古くから僧侶の修験の場としても有名です。

長安寺

六郷満山の中山本寺である長安寺。11月下旬から12月上旬になると黄色の世界に染まります。

ちなみに長安寺は今年3回訪れていますので、両子寺に続き今年訪れた最多訪問地第2位です。

富貴寺

国宝にも指定されている富貴寺。僕が行ったときはちょうどライトアップされる日で本殿の周りは椅子や機材を並べて準備しているところで、撮影できる状態ではなかったです。。

なので去年撮ったものをアップします。これは11月中旬ごろ。撮影のベストは11月下旬から12月上旬です。

屋根一面に落葉しています。

山門に行くまでの階段のそばに南天の実がたくさんありました。


撮影機材

まとめ

国東半島は六郷満山の地であり、参拝するだけでもいい十分楽しめますが、紅葉の時期に合わせて参拝するのもいいと思います。

来年は1300年という節目を迎えるので、関連行事に参加したいなあと考えていて今からワクワクしていまふ〜。(๑˃∀˂๑)♪

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