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【防湿庫】この冬買いたいカメラ機材②

      2017/02/04

     

          


みなさんこんにちは。ryuouです。

この冬買いたいカメラ機材パート2ですが、今回は防湿庫です。

一眼レフを購入すると、ボディやレンズなどの保管方法をどうするか迷います。

特にレンズは、

カビが生えてしまう可能性がありますコネェ━━━<(ll゚д゚ll)>━━━!!!!

【防湿庫】この冬買いたいカメラ機材②5

 

現在は、ドライボックスで保管しているのですが、本格的にカメラ道を歩んでいきたいので、この冬には防湿庫を買いたいと思うっているところです。

カメラボディやレンズを保管するには?

保管方法には2通りの方法があります。

ドライボックスを使う

ドライボックスを使うメリットとしては、まず初期投資が少なくて済みます。

大体1000円〜2000円程度のものが一般的です。

容量は、10L前後が多いですかね。

ちなみに僕が使っているのは、HAKUBAで容量は9.5Lです。

フタを開けるとこんな感じです。ボディとレンズ2本がようやく入る程度です。

【防湿庫】この冬買いたいカメラ機材②2

デメリットは、定期的に乾燥剤を買って入れ替えないといけませんが、乾燥剤は安価ですので、ランニングコストは低く抑えられます。

フタの裏は乾燥剤を収納できるようになっています。

【防湿庫】この冬買いたいカメラ機材②3

 

【防湿庫】この冬買いたいカメラ機材②4

特に湿気が多い時期はすぐ乾燥剤がカチカチになってしまいます。また、つい買い忘れることもあります。

それに容量が小さいので、レンズをたくさん所有している場合は、一つのドライボックスには入りきれません。

ただ、安いのでまずドライボックスを購入して、様子を見てレンズを追加で購入するようであれば防湿庫に切り替えてもいいかもです。

防湿庫を使う

そもそも防湿庫とは、電気で自動で湿度を一定に保ってくれるものです。

ですので、メリットとしては、いちいち乾燥剤を買わなくてもいいことと、レンズやボディをたくさん収納できることです。

また、鍵もついていますので、小さい子どもがいる家庭では、誤って開ける心配もなさそうです\(^o^)/

容量は小さいもので25Lから大きいもので、100Lを超える大容量のものまであります。

デメリットとしては、やはり価格が高いことでしょう…(*´д`)アハァ…

5万円を超えるものもありますが、まだまだレンズのラインナップが少ない僕としては、そこまで投資できないです。

 

そこそこ安い!だけど容量はある程度大きいものが欲しい!

希望としては、価格は1万5千円前後、レンズを4〜5本収納したいので、容量は50L前後、そして収納段は3段は欲しいです。

アイポーの防湿庫

アマゾンで検索すると、アイポーというメーカーがありました!

若干容量は小さくて41Lです。そして、3段あり、レンズもそれなりに収納できそうです。

また、価格も15500円と他のメーカーの同じ条件で比べると安いですね。

う〜ん欲しいっ!

購入したらまたレビューしたいと思います。

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