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引越しする際の手続きをまとめましたっ!

      2016/05/14

     

          


みなさんこんにちは。ryuouです。

突然ですが、ちょいと事情があって来月に引っ越すことになりました。

引越し先は地元の大分県です。

引越しまであと2週間を切ったので、引越しの際の必要な手続きをまとめました。

 

入居する賃貸会社の手続き

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まず、入居先を決めないといけないので、自分達がどんな部屋、立地、家賃を希望するのかと初期費用はいくらかかるのかチェックしましょう!

 

部屋の間取り

奥さんや子どもがいる場合は、最低でも2LDKは欲しいところです。

50平米くらいあれば十分でしょうか。

将来家族が増えるのであれば、あらかじめ広い間取りを選んだほうが、後々また物件を探さなくてもいいと思います。

 

立地

これも、家族、特に子どもがいるのであれば、大きな病院や学校が近くにあるほうが、何かと便利ですね。

子どもはいつ体調が悪くなるのか分からないので、24時間体制の病院や小児科をピックアップしましょう!

あとはスーパーやコンビニ、ファミレスなど自分達がよく行くところが近くにあれば便利ですね。

それと、日当たりもチェックしておきましょう。洗濯物を干すのにベランダが南向きなのかは結構重要です。

南向きであれば、部屋に十分日光が入ってきて暖かいですし、日中も日が入ってきて照明をあまり使わずに済みます。

 

家賃

これは世帯の収入によりますので、自分達の収入に見合った家賃を選ぶと良いです。

もちろん築浅の新しい物件や、駅近の便利な物件だと家賃が高くなります。

あと車を保有している場合は、駐車場があるのかもチェックしないといけませんし、駐車場代や何台駐車できるのかも確認しておいた方が良いです。

家賃、駐車場代の他に町内会費や管理費なども取られる場合があるので、こちらもしっかり確認ですね。

だいたい収入の3割以下に抑えると、家計のやりくりが上手く行くかな!?

 

初期費用

初期費用も物件によってまちまちですが、日割り家賃、仲介手数料、敷金、礼金がいくらかかるのかチェックしましょう。

敷金は退去する際のメンテナンスに充てられるので、費用が戻ってくる場合もあります。

少しくらい予算オーバーでも交渉によっては安くできる場合があります。

聞くのはタダですからね。

 

入居の手続き

住む物件が決まったら次はいよいよ入居の手続きです。

入居日をいつにするのか、それと初期費用のお金を準備しなければなりません。

期限までに契約書の提出と初期費用の振込みを忘れずに行いましょう。

 

退去する賃貸会社の手続き

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退去する物件の方も賃貸会社へ以下の手続きが必要です。

賃貸会社へ退去日を連絡

なるべく早めの連絡を、基本日割り計算してくれないです。

退去日には業者が立ち合いして壁や床など破損がないかチェックします。

 

電力会社、ガス会社、水道局へ退去日を連絡

こちらも忘れずに連絡ですね。

引き落としではなくコンビニなどで支払いしているのであれば、新しい住所へ支払いのハガキを送ってもらうようにしましょう。

 

火災保険会社へ退去日を連絡

退去日までに契約が残っている場合は返金があります。

 

家賃保証会社へ退去日を連絡

僕の場合は返金がありませんでした。

 

引越し業者を選ぶ

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引越し業者の選定

業者はいっぱいありますので、相見積もりがオススメです。

僕はSUUMOの引越し見積もりサイトから引越し日、荷物の量などを入力して一斉に業者に連絡して、訪問日を確認して見積もりに来てもらいました。

気をつけたいのは、色々な業者から見積もり訪問の電話が一斉にきますので、注意してください。

また、知り合いが引越し業者にいるのであれば相談すれば安くなるかも知れません。

相見積もりの場合は、同じ時間帯に来てもらうと時間の節約になります。

こちらは適正な価格がよく分かりませんので、価格競争をしてもらって、なるべく費用を安く抑えることもできるかも知れません。

僕の場合は、大阪から大分ですので、かなりの距離がありましたし、引越しの翌日に入居先へ引越しではなく、1日間を置くので、その分の費用がかかることもあります。

ただ大手の場合は、全国に拠点があるので、その心配はいらないかも知れません。

 

支払いの手続き

引越し業者が決定したら、あとは業者への支払いです。

基本クレジットカード払いができるので、ポイントが貯まるカード払いの一択ですね。

 

その他手続き

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その他にも色々な手続きがありますので、一つずつご紹介します。

 

住民票の手続き(市役所)

今住んでいる市役所へ行って、住民票の転出届けの手続きをしましょう。

印鑑と身分証明書が必要ですので、忘れないように注意してください。

転出証明書をもらって、引越し先の市役所に行き、転入届の手続きをします。

引越し日から14日以内に手続きを行わなければいけません。

 

児童手当の手続き(市役所)

子どもがいる場合は、児童手当をもらっていると思うので、こちらも手続きが必要です。

同じ市区町村であれば、住所変更届けだけでオッケーです。

違う市区町村であれば、今住んでいる市役所で児童手当受給事由消滅届けを提出して、引っ越し先で児童手当認定請求書を提出します。

 

免許証の住所変更(警察署)

警察署へ行って免許証の住所変更を行います。

免許証の裏面に新しい住所が記載されます。

住所変更を忘れると、免許証の更新連絡が届かないので、注意が必要です。

 

郵便物の転送届け(郵便局)

郵便物が旧住所へ届かないように郵便局に転送届けをしましょう。

身分証明書が必要です。今ではインターネットで手続きが可能です。

 

クレジットカード、キャッシュカードの住所変更

電話や郵送、インターネットでも手続きが可能です。

 

携帯電話の住所変更

こちらも電話、携帯ショップ、インターネットで手続きが可能です。

 

まとめ

引越しまであと10日程になり、家の中はカオスです。(´ж`;)ゥ・・ゥップ・・・

今回、引越しに必要な手続きをまとめましたが、これから必要になる手続きも出てくると思うので、その時はまた更新したいと思います。

 


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