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ニコンD610!念願のフルサイズを約1年経ったので紹介します!

      2017/09/09

     

          


みなさんこんにちは。ryuouです。

風景や歴史的建造物の撮影を趣味としていますが、撮影しているカメラは一眼レフカメラです。

現在使用しているのはニコンD610という機種です。

 

2014年9月からD610を使用していて1年が過ぎましたので、レビューをしたいと思います。キタ━━━━(*゜∀゜*)━━━━!!

今回はレンズキットを購入しました。

 

D610を選んだ理由

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コストパフォーマンスがいい!

2013年に初めて一眼レフを購入して2年程経っていますが、すでに今の機種で3代目になります。前使っていた機種は同じくニコンのD7100を使っていましたが、あいにくD7100はセンサーサイズがAPS-Cのため、角がフルサイズに比べて狭くなります。

詳しくはこちらをご確認ください。

風景を撮ることが多くやっと自分の撮影スタイルが徐々に分かってきました。

そこで、画角の広いフルサイズが欲しくなりましたのさ・・・ホンマここにたどり着くまで無駄使いやったわ(笑)

2014年当時はニコンフルサイズモデルは全部で4機種ありました。

そうなのです。フルサイズの中で一番廉価で格下なのがD610!

D810が欲しかったのですが、価格が高すぎるため断念しました。(´ж`;)ゥ・・ゥップ・・・

そして、D610を買った直後にD750が発売されました・・・

最軽量というメリットがなくなったかわいそうなD610ちゃん(´・ω・`)ショボーン

いいのさ、新製品は高いしD610だってフルサイズに間違いはないっ!

 

発売から1年経過していて価格もこなれて品質も安定している!

カメラを問わずパソコンやスマートフォンを買う時も僕は新製品を買いません。

なぜかというと、下記2点あります。

 

  • 価格が高い
  • 初期不良が起きる可能性がある

 

当然、発売当初は注目されていますので、価格が高いです。

ただカメラボディの新製品サイクルはだいたい2年くらいとサイクル期間が早いです。

ちなみにD610の発売日は、2013年10月19日です。

旧製品のD600は、2012年9月27日ですので、なんと1年で新製品が発売されています。

D600はいわゆるダスト(黒点)問題がありましたが、その影響もあるかも知れません。

D600ダスト(黒点)問題についてはこちら

D610の価格を価格comで調べてみました。価格推移ですが、

2013年12月9日の平均価格は、168900円です。

2014年12月8日の平均価格は、158731円です。

そして、2015年12月13日の平均価格は、153397円です。

2年前より約15000円くらい安くなっています。

これは、平均価格ですので、最安店はまだ安いわけですから、なるべく新製品の発売直後の購入は避けるようにしています。

 

その次に新製品は何かと初期不良が起きる可能性が高いです。

これは、既に過去のトラブルが改良されて品質が安定している工程に対しての比較ですが。

新製品は、旧製品から何かしらの付加価値をつけて発売していると思いますが、新しい性能のトラブルを予測できない場合があります。

ですので、初期より年月が経過した工程は安定しているのではないかと推測します。

 

フルサイズの実力

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暗くなっても十分撮れる!ノイズが発生しにくい!

レンズはキットレンズのAF-S NIKKOR 24-85mm f/3.5-4.5G ED VRですが、素人の僕としては十分満足のいく写真を撮ることができます。

記念すべきD610一発目の撮影は、夕焼けが綺麗で有名な大阪港です。

撮影当日は、雲が出ていて夕日が見れるか心配でしたが、何とか出てくれました。

僕が好きな時間帯は夕方の太陽が沈みかけて完全に夜になるまでの時間です!

風景撮りにとってゴールデンタイムなのです!

そして、フルサイズであれば、多少ISOをあげてもノイズが発生しにくく、完全に暗くならなければ三脚なしでもオッケーです。

 

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海遊館(水族館)も近くになり、最後は三脚で海遊館を撮影!

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D610の一発目の撮影地として、大阪港の夕焼けがうまく撮れて満足です。\(^o^)/

大阪港周辺の地図も載せますので、よかったら行ってみてください。

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いい感じにボケてくれる!

風景撮りがメインですが、子どもの写真も撮ったりします。

背景がボカして被写体が浮かび上がるようになりますので、雑誌に載っているような写真も撮れちゃいます。

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やっぱり軽量は正義!

D610の質量は約850gと当時フルサイズモデルの中では最軽量です。

一眼レフの醍醐味はレンズが交換できることだと思いますので、撮影時はレンズを数本持ち歩くことになると思います。軽量なのはやっぱり持ち歩くことを考えるとそれだけ荷物を軽量化できますので、体の負担を軽減できます。

 

今後狙っている機種

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でもD810欲しい!がっ・・・まだ高いっ!

さて、今後どのボディにしようかとまた悩んでいますが、風景撮りメインの僕としては、狙っているのは高画質のD810です!

しか〜し、かなり高いっ!価格でいえば2倍以上ですね!

28万って・・・鼻水でちゃいます。

でもD810の後継機種が出た後には価格が下がると思うので、その時が狙い目でしょう!

まとめ

カメラを趣味としてやっていくのであれば、本気で上を目指したいですね!

お城だって、国宝だって、世界遺産だって色々なところに出掛けて写真を撮りまくりますよ!

まずは実力をつけてD810を早く買えるように貯金にも励みたいと思います!

その前に広角レンズも購入せねば・・・

ではでは〜。

レンズの紹介

この記事を書いた当時は広角レンズが欲しかったのですが、撮影を重ねるうちに僕に必要なレンズは標準レンズと望遠レンズじゃ〜!という結論になりました(笑)

購入したレンズはニコン大三元24-70㎜標準レンズと小三元70-200㎜望遠レンズになります。

 

大三元24-70㎜標準レンズのレビューはコチラ↓↓

 

小三元70-200㎜望遠レンズでも満足できる記事はこちら↓↓

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