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高い堅牢性と大容量の収納力!NikonカメラバッグフォトキャリオールプロXLを買いました!

      2018/03/27

     

          


カメラを始めると色々な沼があって抜け出すのが困難ですが、カメラバッグもそのうちの1つ。

ただ、カメラバッグって機能性重視でデザインがダサいのが多いです。

かと言ってデザインを重視すると機能が大して収納力がなかったりして、なかなかコレっていうバッグが見つかりません。

カメラ機材もだんだん増えてきて、今持っているカメラバッグでは入らないこともあって、ネットで色々と探して大容量のバッグを買いました。

NikonフォトキャリオールプロXLを買いました!

Nikonのカメラバッグは結構ラインナップが豊富で使い勝手も良く、ショルダータイプとトートバッグタイプを持っています。何より純正なだけあって安心感があります。

で、今回買ったのは、プロフェッショナルシリーズのショルダーバッグ(フォトキャリオールプロXL)。名前の通り本格的なバッグです。

ショルダーバッグとなっていて肩から掛けられますが、見た目はボストンバッグです。手で持つこともできます。

NikonフォトキャリオールプロXLを買った理由!

僕が今メインで使っているバッグは、2年前に買ったCHROMEのリュックタイプのバッグです。

カメラバッグ(CHROME NIKO PACK)を買ったので、開封レビューしますっ!

レンズは3本程度、小物の収納スペースがあり、パソコンや三脚も収納できる上に見た目もカッコいいのですが、あれからレンズや機材が増えたので、大容量のバッグを探していました。

僕は撮影の際は車での移動がほとんどですが、撮影現場が駐車場から遠い場合は、リュックタイプのバッグが便利でした。背中に担いでいるので両手が空きますからね。

ただ、駐車場から近い場合と遠い場合、どっちのシーンが多いかというと近い場合が多いので、車の中で機材を出し入れするときは、ボストンタイプのバッグが便利だということで新しいバッグを買ったわけです。

寸法

  • 内寸:約 W620 x H280 x D320mm(※ハンドル高含まず)(幅×高さ×奥行)
  • 外寸:約 W470 x H230 x D230mm(幅×高さ×奥行)
  • 質量:約2,765g
  • 素材:1680D PP(ポリプロピレン)、PU(ハンドル、前面ポケット)

バッグの重さだけで3kg近くあります。。機材入れるとかなり重くなりそう。。

外観

デザインとしては、全体は黒を基調としてオシャレ感はないですが、ダサくもないです。

バッグは、肩にかけられますし、手で持つこともできます。

付属でレインカバーがついているのは嬉しいです。雨の日でも安心して移動できます。

開封するとこんな感じです。

高い堅牢性と大容量(24.9L)の収納力

上蓋を開けるとこんな感じです。

仕切りパッドはたくさんあって、しかもマジックテープになっているので取り外しができるのでカスタマイズは自由にできます。外周の厚みはしっかりあるので、堅牢性もあり型崩れしない印象を受けます。

細かい話ですが、ファスナーの閉める音にも重厚感があり、他のカメラバッグとの違いを感じます。

とりあえず機材を入れてみることにします。中身の内訳は以下になります。

  • D610
  • 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE
  • AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G
  • AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR
  • AF-S NIKKOR 24-85mm f/3.5-4.5G ED VR
  • AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR
  • スピードライト SB-700
  • レンズフィルター4個
  • MacbookAir 11インチ

メインの収納スペースだけでこれだけ収納できます。レンズフィルターは別のところに収納すればさらにレンズをもう1本収納することもできます。

あとパソコンの収納スペースも確保されています。遠出したときや、撮影現場で夜が明けるのを待っているちょっとした空き地時間にパソコンを使いたいときがあるので、カメラと一緒に収納できるのは嬉しいですね。

収納力がある上に、上蓋を開ければどこに何があるのか一目瞭然で把握することができます。

出典:フォトキャリオールプロ XL – 概要 | ニコンオリジナルグッズ | ニコンイメージング

ニコンのホームページを見てもらえるとたくさん収納できるんだなあというのがわかります。

上蓋下面の収納部です。この部分は厚みはないですが、レンズフィルターやヘッドライトなどちょっとした小物を入れておくとサッと取り出せます。

ブロアーみたいな厚みのある小物を入れるのはキツいです。。

前面部の収納スペースです。仕切りもあるのでペンや手帳、スマホなどの小物を入れておくのに便利です。

サイドポケットです。細かい仕切りはないですが、左右両側に収納できるようになっています。

背面部分です。ここは雑誌や新聞などが収納できるようになっています。

試しにB5(厚さ6mm)ノートを入れています。

上部にも収納スペースがあります。背面同様に雑誌や新聞が収納できます。

バッグを肩にかけるときに肩と接地する部分です。かなり大きな大判パッドなので、肩への負担も軽減できそうです。

まとめ

今年の初めから大容量のバッグを探していて、ようやく買うことができたので嬉しいです。

フォトキャリオール プロは堅牢性と大容量の収納力を兼ね備えた本格的なカメラバッグと言えそうです。

最近は欲しいものが増えすぎて、何から買っていいのか迷いっぱなしですが、とにかくこれで撮影に出かけるのが楽しくなります。(๑˃∀˂๑)♪

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