fukuyomaru.com

「大分を撮る」をテーマに。カメラで魅力を伝えるブログ。

*

大阪から大分までの最適な移動方法を紹介しちゃいます!

      2017/05/22

     

          


みなさんこんにちは。ryuouです。

みなさんは、お盆はどのように過ごされましたでしょうか?

僕は、実家が大分なので帰省しました〜。⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーン

大阪からの帰省なので、引越しした当初はどの交通機関を使おうか迷っていましたが、最近は慣れてきてど交通機関が安くてどのようなメリットがあるのか分かってきましたので、紹介したいと思います!

a0006_000308

大阪–大分間というかなりスポット的な紹介ですが、ご参考になればと思います。

では、各交通機関の価格、移動時間、メリット、デメリットを表にまとめました。

価格は、8月29日(土)の移動を想定して各サイトで確認した価格になります。

交通機関経路価格(片道)移動時間
飛行機伊丹空港–
大分空港
24100円(通常料金)
20800円(往復割引)
約1時間
飛行機(LCC)関西空港–
大分空港
5990円約1時間
新幹線新大阪–
別府
17680円(通常料金)
14900円(JQカード会員)
約4時間
フェリー大阪南港–
別府観光港
10300円(通常料金)
7090円(会員割引)
約11時間
夜行バス東梅田–
別府北浜
9300円約9時間
中国吹田–
別府
14070円(通常料金)
9750円(ETC割引)
約9時間

 

交通機関メリットデメリット
飛行機移動時間が短い荷物を多く持てない

費用が高い
飛行機
(LCC)
移動時間が短い

費用が安い
荷物を多く持てない

便数が少ない
新幹線便数が多い荷物を多く持てない
フェリー費用が安い便数が少ない
夜行バス費用が安い便数が少ない
荷物を多く持てる

人数が多いほどお得
移動時間が長い

運転に疲れる

 

最安交通機関 『LCC』

aircraft-994943_1280

LCCを使えば通常の飛行機代よりかなり安くなります。デメリットは便数が限られていることです。

ちなみに関空–大分間はジェットスターしかありません。しかも1日1便です・・・。

フェリー(さんふらわあ)も会員割引で7,000円代と安いです。これも便数が1便と少ないのがデメリットです。

 

朝早くから現地で活動可能な交通機関 「フェリー、夜行バス」

ship-871601_1920

この二つの交通機関のデメリットは、移動時間が長いことです。

ただ、夜出発するので、移動中は寝ておけます。

また、朝早く(7時〜8時)到着しますので、現地での時間を有効に使えます。

新幹線であれば、始発は6時ですので、別府に到着するのは、10時くらいです。

少ない滞在であればこの時間差は貴重だと思います。

 

急な用事でも対応可能な交通機関 「新幹線」

japanese-773833_1280

これは、便数を見ても圧倒的に新幹線が有利です。

急な用事が入ってもネットですぐ予約できます。

それに飛行機と比較しても台風や豪雨などでも欠航になりにくいです。

デメリットは、価格です。JQカード会員でも片道でも14,900円もかかります。

往復で約30,000円です。

 

荷物をたくさん積めて好きな時間に休憩できる交通機関 「車」

highway-978204_1920

家族連れの方は移動するとなるとどうしても荷物が多くなってしまいます。

飛行機や新幹線では持てる荷物が限られますね。車の大きさにもよりますが、他の交通機関と比較して荷物を多く積めることはメリットと言えるでしょう。

それに人数が増えても料金は変わりません。人数が多いほどお得です。

デメリットはもちろん移動時間の長さです。大阪から大分では高速が空いていても約9時間はかかるでしょう。大型連休では渋滞もひどく10時間超えも当たり前になります。お父さんは大変なのです!

 

タダで利用できる最強の交通機関 「飛行機」

money-256315_1920

これまで、紹介してきた交通機関は安い高いに関わらず費用がかかりますが、タダで乗れる最強の交通機関があります。

それは、マイルを貯めて飛行機にタダで乗ることです。ワーイヽ(゚∀゚ヽ 三 ノ゚∀゚)ノワーイ

僕はマイルを貯めるために光熱費や電話料金、高い買い物、通販などはクレジットカード払いにしています。そうすることでマイルを毎月定期的に貯めています。

マイルに関しては、またブログで紹介したいと思います。

 

まとめ

いろいろな交通機関をご紹介しましたが、それぞれにメリット、デメリットはあります。

各交通機関の適正をよく理解すれば、どの交通機関を使えばいいかわかってくると思います。

みなさんも帰省の際は、今一度使う交通機関を見直してみてはいかがでしょうか。

ではでは〜!


 - ライフ