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しぶんぎ座流星群を撮ってきたっ!

      2017/01/27

     

          


新年あけましておめでとうございます!

少しずつではありますがPV数も上がってきており、日々ニヤニヤしている毎日です。

こんな下手くそな写真と記事を読んで頂いて本当に感謝しております。

本年も弱小ブログ(笑)のfukuyomaru.comをどうぞ宜しくお願い致します。

 

今年一発目はしぶんぎ座流星群を撮ってきましたよ。(๑’ᴗ’๑)

しぶんぎ座流星群とは?

ふたご座流星群ペルセウス座流星群ともに三大流星群の一つで、年の初めに見れる流星ですが、でもしぶんぎ座流星群って皆さんもなかなか聞きなれない言葉だったと思います。

以下はWikipediaの引用になります。

しぶんぎ座流星群(しぶんぎざりゅうせいぐん、学名Quadrantids)は、うしかい座りゅう座の境界付近を放射点として出現する流星群である。りゅう座ι流星群(学名: ι Draconids)とも呼ばれる。しぶんぎ座流星群という名は、かつてこの放射点付近にラランドしぶんぎ座(四分儀座)という星座を設定していた名残である。しぶんぎ座は1928年に廃止されたが、しぶんぎ座流星群の名前は現在でも使われている。

毎年1月1日頃から1月5日頃に出現が見られ、1月4日頃に鋭い出現のピークを迎える。日本では1月4日の明け方近くに最も多く見られることが多い。ピークの前後1時間から4時間程度の短時間しか激しい活動が続かないため、ピークが昼間に当たった年はあまり多くの流星を見ることができない。

極大時には1時間あたり20個から40個程度の出現が見られ、活発な年には1時間に60個もの出現が見られることもある。ペルセウス座流星群ふたご座流星群と並び、年間三大流星群の1つに数えられる。

輻射点(放射点)が北天にある為、この流星群の観測は事実上北半球に限られる。またヨーロッパの冬の晴天率が低いのに対し、日本の太平洋側はこの頃天候に恵まれ、日本での観測に適した流星群である。

1月1日から見れるなんて縁起が良い流星ですね!

今年の見頃は1月3日0:00頃と4日23:00頃と言われて、どの方角からも見れます。また今回は晴天で月も出ていないため撮影環境は最高だっと思います。

で、僕が行ってきたのは3日の23:00〜1:00頃。結果は3個見れました(笑)

2時間で見れたのが3個ですよ!ほら流星ってピュンピュン流れていっぱい見れるものだと想像するじゃないですか?

撮影場所の天候も良くてかなり期待していたので残念です。

さすがに2時間で3個は発生率が低くすぎなのと寒さに負けて帰りました。_(┐「ε:)_コテッ

 

でも今回、しぶんぎ座流星群が見れるというこで、どうにか写真に収めようと思いましたが、感動の方が先でついシャッターを押し忘れちゃいますね。

下の写真は何気に星空を撮ったものですが、北斗七星の右側に写っているのは流星!?(笑)ということにしてきましょう!

 

でも初めての撮影で流星を見れたときは感動しました!写真やってて良かったです。

ちなみに、ペルセウス座流星群の見頃は8月13日4時頃ですが、月齢20なので満月から1/4ほど欠けている状態なので月明かりで見にくいかもしれないですね。

ふたご座流星群の見頃は12月14日15時なので、13日から14日を狙ったら良さそうですね。

iPhoneの撮影に使うアプリについては撮影するときに使っている便利なiPhoneアプリ10選!を参考にしてみてください。

撮影機材

アクセス


車の場合:大分空港道路 杵築ICより約10分

まとめ

まだ三大流星群のうち2つは残っています。今年は星景写真をもっとうまく撮りたいですね。そのためにはもっと撮影技術を磨かないとです。

今回はあまりに流星の発生率が低いのと寒すぎで2時間で帰りましたが、年初め一発目の撮影に縁起物として流星を見れたのは良かったです。

 

そして、皆さまにとっても今年は良い年でありますように。

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