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【ストロボ】この冬買いたいカメラ機材③

      2017/02/04

     

          


みなさんこんにちは。ryuouです。

この冬買いたいシリーズパート3です。

今回はストロボです。一眼レフを初めて購入してから約3年が経ちますが、未だに外付けのストロボを使用したことがありません。

というのも、今まで撮影が風景や夜景がメインだったため、必須アイテムではありませんでした。

今年子どもが生まれて、今後室内での撮影も増えてくると思いますので、外部ストロボの購入の検討をしています。

 

ストロボとは?

カメラのシャッターボタンを押すと自動的に発光する照明装置のことです。

 

ストロボを使用するシーン

夜景をバックにしての人物撮影や室内での撮影です。

ただ、カメラによっては内蔵されているものもあり、私の所有しているニコンのD610にも内蔵しています。

 

内蔵ストロボと外部ストロボの違い

ストロボにはカメラに内蔵されているものと、外付けできるストロボがあります。

じゃあストロボが内蔵されているのであれば、わざわざ外部ストロボを使わなくていいじゃんと思いますが、内蔵ストロボと外部ストロボでは発光量の違いなどがあり、撮影の幅が広がります。実際使ったことがないので、詳しく説明できないですが、大きく2点あると思います。

 

発光量が違う

まず、内蔵ストロボと外部ストロボでは発光量が違います。

発光量のことをガイドナンバーといいます。数値が大きいほど発光量が大きいということです。

ガイドナンバーは下記の式で決まります。ニコンのホームページを検索すると、

式:ガイドナンバー(GN)=距離(m)×絞り値(F値)

D610の内蔵ストロボのガイドナンバーは、約12です。

私が今購入を検討しているのはニコンのSB-700という機種です。SB-700のガイドナンバー28です。

ということは、発光量は2倍以上です。

例えばD610の内蔵ストロボで絞り値F4にしたときは、3mまで適正露出で撮影できることになります。

ガイドナンバー(約12) = 距離(3m)× 絞り値(F4)

これを外部ストロボ(SB-700)を使用したときは、同じく絞り値F4にしたときは、約9mまで適正露出で撮影できることになりますので、約2.3倍になります。

ガイドナンバー(28) = 距離(7m) × 絞り値(F4)

 

バウンス撮影ができる

バウンス撮影とは、そもそも外部ストロボは発光部が上下左右に可動できるタイプがあります。発光部の向きを変えて壁や天井に光を反射させて間接的に被写体に光を当てます。

これをバウンス撮影といいます。

バウンス撮影の特徴は影を和らげ自然な雰囲気の写真を撮ることができます。

 

ニコンの純正が欲しい!

ニコンの純正ストロボのラインナップは、主に4種類です。

型番後ろの数字が大きいほど光量が大きいです。ちなみに当然価格も高くなります。

スピードライトSB-910

スピードライトSB-700

スピードライトSB-500

スピードライトSB-300

 ガイドナンバーバウンス角度希望小売価格
SB-91034垂直方向、水平方向70200円
SB-70028垂直方向、水平方向45360円
SB-50024垂直方向、水平方向32400円
SB-30018垂直方向18360円

上記価格はあくまで希望小売価格です。市場での価格は少し下がっていますので、最上位機種のSB-910でも何とか手が届きそうですが、他の機材も購入したいので、先ほどもちらっと書きましたが、購入を検討しているのはSB-700です。

ガイドナンバーにそんなに違いがないので、SB-500と迷いましたが、大は小を兼ねるということで、SB-700にしようと思います。

購入したらレビューします!(`・ω・´) シャキーン

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