fukuyomaru.com

「大分を撮る」をテーマに。カメラで魅力を伝えるブログ。

*

あなたはカメラで何を撮る?オススメの被写体8選!

      2018/03/16

     

          


あなたはカメラで何を撮っていますか?

カメラを買うときに頭の中で何を撮るか大体のイメージは付いていると思います。

僕は主に風景を撮っていますが、今回は風景撮影でオススメの被写体8選を紹介したいと思います。

僕がまずオススメしたい被写体は花です。

花は季節によって咲くのも変わってきます。僕が思いつくだけでもこれだけあるので、毎月何かしらの花が咲きます。

  • 春〜桜、菜の花、チューリップ、ネモフィラ、パンジー
  • 夏〜アジサイ、蓮、菖蒲、睡蓮、朝顔、ヒマワリ
  • 秋〜コスモス、彼岸花、菊
  • 冬〜梅、水仙、河津桜

よく見渡せば私たちが住んでいる町には色々な花が咲いてます。これらを探して撮影するだけでも被写体に困るなんてことはありません。

桜の時期なんて県内の有名なソメイヨシノやしだれ桜を撮影しまくれます。

そして、花を被写体にするメリットとしては日中に撮影ができることです。

桜の場合は夜桜撮りますが・・・。

太陽や星などの天体は夜遅く朝早い時間の撮影が多いので眠くて仕方ありません。なのでそれを考えると日中に撮影できる花はハードルが低いと言えますね。

大分県だとたくさんの花が撮れるくじゅう花公園がオススメです。1月と2月はメンテナンス休園していましが、それ以外はたくさんの花を観賞できます。

くじゅう花公園の年間開花予定

夜景

僕が一眼レフを買った大きな要因の1つが夜景をキレイに撮ってみたいことでした。

スマホが普及して高画素なカメラになってきていますが、それでもまだ一眼レフには及ばないですしセンサーサイズの大きさでは一眼レフにメリットがあるのでキレイに撮りやすいと言えます。

写真を写すしくみとイメージセンサーの大きさ

そういった理由から一眼レフやミラーレスを購入した方も多いと思いますし、一眼レフを買ったらまず挑戦したい被写体ですね。

夜景の撮影は三脚やレリーズが必須になりますが、高価なものを買わなくても十分キレイに撮れます。

夜景撮影スポットは高台に行くか有名な展望台で撮影するのが手っ取り早いですね。

大分県では十文字原展望台、霊山展望台がオススメです。

工場夜景

工場夜景もオススメしたい被写体です。今や1つのジャンルとして確立した感じがあります。

有名どころでは川崎、四日市、大阪、北九州などがあり、場所によっては旅行会社で夜景クルーズなんかも組まれて通常では見れない船中から工場夜景を見学することもできるみたいですよ。

川崎夜景クルーズ

四日市夜景クルーズ

北九州夜景クルーズ

工場夜景の魅力というと、日中では見れない闇に包まれる中きらびやかな光を放つスケール感高炉から出る煙無機質な金属のギラギラした光沢など色々あると思います。

また、海面に反射するライトも魅力的ですね。周りが暗いので工場の光だけだと明暗差が大きくなります。そんなときはHDR合成をすると明暗差がなくなり普段と違った夜景を楽しむことができます。

あまりにも簡単!2ステップで完結するLightroom6でのHDR合成方法!

大分県では大在ディズニー(新日本石油大分)が有名です。

大分市の工場夜景!大在ディズニーを撮ってきた!

朝日・夕日

地平線から昇る、沈む朝日や夕日は空の風景も一変して素晴らしいの一言に尽きる被写体です。

私たちが住んでいる日本は海に囲まれています。内陸に住んでいたとしても車を数時間走らせれば海岸に辿り着くことができて太陽を眺めることが可能です。

今はスマホのアプリを使えば太陽の軌跡を確認することができるので、撮影のシミュレーションも簡単にできます。

撮影するときに使っている便利なiPhoneアプリ10選!

ただ朝日・夕日を撮るときの難点は撮影の時間帯です。

朝日が昇る時間はみんなが寝ている時間なので早起きがとても面倒ですし、夕日の撮影は夕食の時間帯と同じくらいなのでさっさと帰ってビールが飲みたくなる頃です。

ここはグッと我慢して睡魔にも耐えて乗り越えると素晴らしい風景に出会うことができます。

また太陽が昇る前や沈んだ後のブルーアワー、マジックアワーや朝霧などの撮影もオススメです。

初心者必見!誰でも簡単に感動的な朝日・夕日を撮る4つのポイント!

大分県では朝日スポットは豊後二見ヶ浦、夕日スポットは真玉海岸です。

は私たちにとって1番身近な天体ですね。月は約29日で地球を一周しているので、1ヶ月に1回は満月や三日月の撮影チャンスがあります。

また地球から見る月が最大に見えるスーパームーンというのも撮影したいですよね。ちなみに次に見れるのは2018年1月1日です。お正月から初日の出に加えてスーパームーンも見れたら縁起が良さそうです。

こちらもスマホのアプリで月の周期や満ち欠けを確認できますよ。

夜景の撮影がだんだん上達してくると次は星を撮りたくなってきます。静寂に包まれている闇夜の中空を見上げてください。そこには満天の星が広がっています。


僕は生まれてから何度か絶景を見ることができましたが、その多くは写真を趣味に始めた数年前からです。

「こんな絶景を独り占めして見れるなんてオレって今めっちゃ幸せやん。」

星を眺めるとそう思えてきます。ファインダーから覗くだけでなくぜひ肉眼で見てくださいね。

ただ星の撮影はハードルが高いです。

空気の澄んでいるとことろ、より高台のところが見えやすいですね。もちろん街中でも見れますが、天の川だとやはり余計な光が入って邪魔しますので、必然的に人の少ないところに行かないと見れません。

さらに僕みたいな週末カメラマンだと、土日に雲が少なく満月ではない日を選ばないといけません。

大分県では、久住など標高が高いところだと天の川も撮れるのでオススメです。

これが天の川なのか!満天の星空のくじゅう高原で夢中でシャッターを切り続けた!

お城・神社仏閣

日本には数多くのお城が残っていて歴史的にも価値のあるが多くあります。有名なところでは世界遺産に登録されている姫路城、国宝の彦根城や松本城など。

でも、ただお城を撮るだけでは味気ないので、桜や紅葉の時期、朝日や夕日を副題として一緒に撮るとよりステキな写真になります。

また、お城が好きな人は日本100名城を巡って100名城のスタンプラリーもあるのでコレクションするのも楽しいと思います。

日本100名城

まあその名の通り100個あって全国規模なので毎月1個巡っても8年以上はかかる計算になりますが。。。

でも私たちが住んでいる各都道府県に必ず1つはあるのと、100名城に認定されていないお城もたくさんあるのでそちらを巡るのもいいと思います。

続いて神社仏閣です。こちらはほぼ必ず近所に神社やお寺があると思うので、お城よりは身近な存在ですね。

神社の境内を歩けば鳥居、狛犬、花、手を清める手水場(ちょうずば)など意外とたくさんの被写体があります。こちらも桜や紅葉の時期を狙うのもいいですね。

また、御朱印をいただけるところもあるので、そのようなところを巡るのも楽しみの1つですね。

大分県のお城だと天守閣があるのは、中津城杵築城

神社仏閣だと国宝に指定されている宇佐神宮富貴寺臼杵石仏

祭り・花火

出典:大分県中津市公式観光サイト

祭りは年中どこかでイベントをやっていますが、やはり祭りといえば山車や神輿をイメージしますよね。それらの祭りはだいたい7月、8月などに行われますので、ちょうどこれからがシーズンといえます。

出典:べっぷ火の海まつり

地元や全国の祭りをチェックするならこちらをどうぞ。全国祭り情報

また、祭りといえば花火ですね。僕もまだ経験ないですが、撮影するには三脚が必要ですし、何より早めに来て場所取りもしなくてはいけないので大変です。

僕は花火の撮影に行くとなると家族からヒンシュクを買いそうなので、今年は家族でのんびり参加してビールでも飲みながら夜空を眺めたいと思ってます。

もちろんカメラは持って行きますけどね。

全国の花火をチェックするなら花火カレンダー2017をどうぞ。

まとめ

今回、紹介した被写体は風景がメインです。

風景以外にもポートレートや電車や飛行機などの動き物、野鳥など他にもたくさんの被写体があります。

あなたの撮りたい被写体の引き出しが1つでも増えれば嬉しいです。(๑’ᴗ’๑)

関連記事


 - 撮影知識