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超広角レンズを買うことによって写真の世界は変わるのか?検討してみました!

      2017/02/04

     

          


みなさんこんにちは。ryuouです。

休日はニコンD610で写真を撮っていますが、レンズに関してはキットレンズ(24-85㎜)を使っています。

撮影対象は風景をよく撮るのに超広角レンズを持っていないなんて・・・

今年中には買いたいと思ってますが、レンズはとにかく高いっ!お金との相談になります。

それでは早速候補を紹介しちゃいま〜す。

ちなみにニコン派ですので、もちろんニコンのレンズになります。また、超広角レンズは1本目になりますので、純正レンズのみ検討します。

レンズの候補

lens-1223583_1920

一般的に35ミリまでを広角レンズ、24ミリ以下を超広角レンズと位置づけしています。

超広角レンズの候補は三つあります。

購入の際のポイントはスペック(画角)、価格、携帯性(重量)の三点で検討しました。

AF-S NIKKOR 16-35㎜ f/4G ED VR

まず、第一候補として上がるのが16-35㎜のレンズですが、気になるスペックの画角は最大で107°になります。参考として今使っている24-85㎜のキットレンズの最大画角は84°ですので、実に23°も差があることになります!

この差はデカい・・・と思います。実際使っていないので差の比較ができません。

次に価格です。4月29日現在でのアマゾンでの価格は127,000円です。

たっけぇ〜です。最後に重量は680gとキットレンズ(465g)ですので、少し重くなります。でも16-35ミリの嬉しい特長として、インナーズーム、インナーフォーカスのため鏡筒は伸びません。

 

AF-S NIKKOR 14-24㎜ f/2.8G ED

続いて第二候補、超広角レンズの親玉的存在です。

焦点距離も14ミリとニコン純正レンズでは最短です。親玉だけあって画角は117°と16-35ミリより広い画角になります。

重量は970gとほぼ1kgですので、フルサイズ一眼をもう一個持ってる感じになります。それにレンズにフィルターが付けられないため、うっかりぶつけてしまう可能性もあります。

重量も結構重要で重いと段々外へ持って行こうという気が無くなってきます。

また、価格も20万超えという始末・・・

明らかに撮る世界が変わると思いますが、取扱いや携帯性、そして価格の高さから手が出しにくいレンズですね。

 

AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED

そして、最後の候補がこの18-35ミリのレンズになります。

画角は100°と三つの中では一番狭いですが、それでもキットレンズ(24-85ミリ)に比べれば十分広いです。そして、価格も一番安く10万を切ってます。14-24ミリの半額以下です。

また、重量も385gとかなり軽いので持ち歩くのも苦痛にはなりません。

そして鏡筒も伸びません!

というか自分で言うのもアレだけど画角が一番狭いから第三候補にしたけど、一番いいんじゃない?(笑)

 

まとめ

三つの超広角レンズを紹介しましたが、最初は第一候補の16-35ミリレンズが欲しい!と思ってたけど記事を書いているうちに第三候補の18-35ミリでも幸せかなっと思いました。

さて、問題は資金をどうやって確保するかですけど、やっぱり夏のボ〜ナスちゃんまで待つしかないかな〜。

まだこの三つで検討してますが、購入したらレビューしたいと思いますっ!

※2017/1/20追記

その後、撮影を重ねるうちに朝日や月など撮りたくて、自分に必要なレンズは標準レンズと望遠レンズだと思い、24-70㎜の標準レンズと70-200㎜の望遠レンズを購入しました。星の撮影では超広角レンズが有効ですが、標準レンズの広角端は24㎜から始まるので、支障はないと判断しました。

大三元標準レンズについてはコチラ↓↓

小三元望遠レンズについてはコチラ↓↓

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