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四浦半島の河津桜で春を感じてきた!

      2017/07/18

     

          


1月から寒さにガマンできなくなり、スパッツを穿いて会社に行き、帰宅してからのお風呂が楽しみなryuouです。

ここ大分でも2月に入り今年一番の最強寒波が来て沿岸部でも積雪がありました。

そんな最強寒波の翌日、津久見市の四浦半島で河津桜を撮ってきやした。(๑’ᴗ’๑)

 

桜といえばソメイヨシノで3月下旬から4月上旬に咲きますが、河津桜は2月上旬から咲き始めます。河津桜の名前の由来は、静岡県河津町で発見されたためその名前が付いたらしいですよ。

四浦半島がある津久見市では2005年から地元の住民の方々によって植栽されたそうなのでまだまだ歴史は浅いです。

 

四浦(ようら)半島の河津桜

河津桜と星

今年は花を多く撮りたい。まだ満開ではないでうが、はやる気持ちを抑えきれず2月に咲く河津桜を撮るため夜11時頃出発しました。

河津桜と星を絡めて撮りたいなあと思い、四浦半島をブラブラ。ただこの日は満月で空が明るく星がいい具合に出てくれません。星の撮影は無理かなと分かっていながらも、写真が撮りたくて家を飛び出したしょーがないヤツです。

月とは反対方向にオリオン座が出ていたので、うっすらですが捉えることができました。

 

それと今年は比較明合成にも挑戦したい!ということで前回の「原尻の滝」に続き挑戦です。

30分ほどの撮影でこれぐらいの星の軌跡です。フムフム次はもう少し時間をかけて撮影しよう♬

比較明合成は楽しいですけど、撮影時間が長いの難点です。一人だと時間を持て余すのです(笑)車に戻ってテレビ見てもカメラが気になるし、カメラのそばにいても寒いしヒマだし・・・w。撮影時間の過ごし方が課題です。。。( >д<)、;’.・ ィクシッ

 

河津桜とメジロ

 

星の撮影場所から場所を変えて四浦展望台に向かいました。

この時点で夜中の2時前です。

四浦展望台での目的は、朝焼けと河津桜だったのですが、僕の勘違いで朝焼けが見れると思いきや、日の出の方向は四浦半島があるので見れないことに気づきました(笑)。星の軌跡が撮れてテンション上げ上げだったのですが、ここでテンションがダウンして一気に眠気がきたので朝の6時まで仮眠です。

この日は天気が悪く空は一面雲で真っ白です。撮影日のたびに天気が悪いような気がしますが・・・w、朝6時過ぎでも満月がまだ出ていたので撮影しました。

朝焼けや夕焼けはよく撮ってましたが、よく考えると月の撮影は初めてです。

 

さて、朝焼けも撮れず、天気も悪いですけど、気を取り直して河津桜を撮りました。この日はまだ五分咲きという感じです。

 

パシャパシャ撮ってると河津桜にメジロがやってきてくれました!

実はメジロは大分県の県鳥にも指定されています。マスコットにもなっているメジロンもメジロがモチーフになっていて大分県応援団「鳥」も務めてる可愛いヤツなのです。

まるで撮影してくれているのを喜んでくれてるようです。

カワイイお尻まで見せてくれました。うんメジロとは気が合いそうです。

メジロと楽しく撮影できて満足したので、朝8時過ぎに四浦展望台を後にしました。

 

開花状況や河津桜マップはこちらから確認できます。↓↓

津久見市観光協会

2月26日まで豊後水道河津桜まつりも開催されています。よろしければ見てくださいね♬

 

まとめ

天気も悪く、風も強く、河津桜も五分咲き程度という悪条件でしたが、河津桜とメジロ、そして満月の撮影と初めてづくしの一日でした。天気が悪くても出かけるものです。

ありがとうメジロちゃん!

さあこれからは梅の季節なので次は梅を撮ろう♬

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