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幻想的な朝霧を撮るため湯布院に行ってきました!

      2017/01/20

     

          


新年明けましておめでとうございます。ryuouです。

2016年がついに始まりました!みなさん年末年始はどう過ごされたのでしょうか?

私は実家の大分県に帰省していましたよ〜。

今回は休みを利用して、湯布院の朝霧の撮影にチャレンジしてきました。

湯布院といえば日本屈指の温泉街ですが、朝霧が出ることでも有名です。

 

朝霧とは?

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その名の通り朝霧とは朝に出る霧のことです。発生しやすいのは前日に雨などで気温が高く、当日の朝は晴れて気温が低い場合(放射冷却)に発生しやすいです。

なぜ湯布院まで行って朝霧を撮りに行ったかというと、湯布院は山の中にある町でいわゆる盆地です。その盆地に朝霧が出ると町がすっぽり雲に覆われたようになり、非常に幻想的な風景になります。

日本で有名な場所は、兵庫県朝来市にある竹田城の雲海でしょうか。

あそこも一度は行ってみたいですが、まだ行けていません。

 

朝霧は出ているのか?

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当日の朝、何とか5時30分に起きてご飯も食べずに車で高速を走り撮影ポイントである「狭霧台」を目指しました。

撮影ポイントに着いたのは6時30分頃でした。

早速撮影の車を降りたら、2〜3人の方がすでに撮影をしていました。

肝心の朝霧はというと、まだ暗くてはっきり分かりませんが、あまり出ていませんでした。

夜が明けるまでまだ時間あるので、とりあえず撮影は続けました。

少しでたかっ!と思ったらどうやら温泉の蒸気ですねこれは。

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待って撮影するのはいいのですが、とにかく寒いっ!撮影時はマイナス4度でした!…(*´д`)アハァ…

震えながら待っていると、すこ〜しだけ出てきたかな?

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ビミョーですね!

朝霧が出てきそうにないのと、夜が明けそうなので、最後は由布岳を撮って終了しました〜。

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アクセス


撮影ポイントである狭霧台へは車での移動が必須です。

高速道路も通っていますので、「湯布院IC」を下りて山を少し登って狭霧台を目指してください。

車は10台程度は停めれると思いますが、時間に余裕を持って行った方が良いかもしれません。

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次回はこれぐらい霧が出てくれればいいなあ〜⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーン

まとめ

今回は残念ながら少ししか朝霧は出ていませんでしたが、湯布院の風景を撮れたことは満足しています。

真冬は寒いので防寒着とマフラーは必須ですね。

そして、手袋も準備しておいた方がいいですね。

湯布院は地元ですので、諦めずにまたチャレンジしたいと思います。

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